1日目:氷見巡検
行程は,JR岐阜駅集合→氷見漁港場外市場ひみ番屋街(氷見出身の卒業生と合流)→富山県栽培漁業センター→氷見漁業文化交流センター→ホテル@小松.

ひみ番屋街で卒業生と合流・昼食後に栽培漁業センターにて氷見市の漁業について学ぶ.

氷見漁業文化交流センターにて,氷見出身の大学職員さんとそのお母さんに出迎えてもらう.おいしい氷見のきんつばをお土産にいただく.
震災前の景観を知らないと地震の影響には全然気づかなかった.ただ地元の人の話を聞くとずいぶんと景色も変わったとのこと.次は氷見の寒ブリの時期に来たいなと名残惜しく氷見を発ち,翌日の行程に備えるため石川県の小松まで移動し打上.
2日目:加賀巡検
行程は,JR小松駅出発→手取峡谷→那谷寺→8番らーめん→加佐の岬→山代温泉総湯→JR岐阜駅解散.

観光モデルコースの1つ目の目的地は手取峡谷.思っていた以上に大きい滝があり猛暑日にはうってつけだった.パンフレットには滝の写真が掲載されておらずもったいない.

モデルコースの2つ目である那谷寺.奇岩などがある見どころの多い庭園を散策...ただ夏に来るのは要検討.

モデルコースの3つ目は加佐の岬.夕焼け時の訪問がベストか.

モデルコースの最後は山代温泉総湯.帰路の英気を養う.
実際のモデルコースは目的地が5つだったが,岐阜に帰る時間の都合で1つ飛ばすことに.ただ,後ろに余裕があっても5つの目的地を1日で回るのはきつそうだった.観光雑誌などでよくあるコース設定の難しさや面白さを学べた巡検であった.