⽊曽三川流域の歴史と⽂化について,特に治⽔や交通の⾯から学ぶことを目的とし,「中野の渡し(愛知県側)→中野の渡し(岐阜県側)→木曽三川輪中ミュージアム」という行程で実施.愛工大主催の企画に学生2人+卒業生1人と参加.実施のつい2日前に,渡し場のすぐ上流に新濃尾大橋が架かったことにより渡船廃止が決まったというニュースがあり.渡船場には報道陣もいた.午後の輪中ミュージアムも含めて非常に実り多い巡検となった.

絶好の渡船日和.渡し場まで来て天候不良により渡船できなかった過去2回のリベンジを遂に果たす.

愛知県側に比べて岐阜県側の渡船場はとても簡素.基本,船は愛知県側にいるので岐阜県側から乗るときは旗を揚げて呼ぶという仕組み.

昼食後,木曽三川輪中ミュージアムへ,16年ぶりの訪問.学芸員の方に説明してもらう.濃尾平野を舞台に巡検の場合は訪問必須.